住宅の持つプライバシー確保の設備や機能とは?

バルコニーはプライバシー確保にも役立っている

マンションやアパートなどはバルコニーが設置されている場合が多いです。バルコニーの一般的な機能は、外の景色を見るために外に出ることができたり、洗濯物を干すことができることでしょう。中には、家の中に入りきらないものを置いておく場所として使っている人もいるかもしれません。でも、バルコニーには、下からの視線を遮ってプライバシーを確保するという機能も実はあるのです。下からの延焼防止やいざという時の避難にも使えるという多彩な機能を持っているのがバルコニーです。

共用廊下側の窓のルーバーもプライバシー確保に役立つ

マンションの場合、一方はバルコニーがある窓側になりますが、多くの場合、玄関側は共用廊下があるでしょう。そして、共用廊下側の部屋に窓がある場合、窓を開けると住人が通っている時には目があってしまうため、どうしても窓を開けるのをためらってしまうはずです。でも、ルーバーが設置されていると、うまく角度を調整することによって、プライバシーを確保しながら窓を開けることが可能になるでしょう。ルーバーは採光調整や防犯機能があるだけでなく、プライバシーを守ってくれる機能もあるのです。

バスルームのすりガラスは家族間のプライバシーを守る

家の外部から中を除かれないようにプライバシーを保つことは住宅の基本機能ですが、家の中でもプライバシーの確保が必要な場所があります。それがバスルームです。家族の間でも、バスルームが丸見えというのはさすがに抵抗があるでしょう。ただ、完全に光をさえぎってしまうドアだと採光上不利ですので、すりガラスが使われていることが多いです。すりガラスにすることによって、適度なプライバシーが確保でき、女性も安心でしょう。

機密文書にもいろいろありますが、他人に観られると困るものや文字通り会社などの書類等がそうですが、そういうものは再び目にできないように細かく裁断するに限ります。つまり、シュレッダーにかけることです。